イマドキ女子が答える「友情が愛情に変わる瞬間」って?

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ずっと友達だと思っていた人が、ある日突然胸をザワつかせた・・・!そんな、友情から愛情に変わった瞬間を経験したことのある人もいるのでは?

イマドキの女子は、どんな瞬間に「友達」と思っていた人を「恋愛対象」として意識し始めるのでしょうか。

自分のことを大切にしてくれた時?

【質問】
友情が愛情に変わった瞬間はどんなときですか?

【回答】
優しくされたとき・・・27%
頼りになるなと感じたとき・・・21%
自分の事を心配してくれたとき・・・19%
弱みを見せられたとき・・・16%
誰かを助けるなど、他人への優しさが見えたとき・・・13%
その他・・・4%

全体の3割を占めた回答は、男友達に「やさしくされたとき」でした。友達は「気兼ねない」「一緒にいると楽しい」というのは当たり前でもあります。そんな友達がたまに見せた優しさに、恋愛感情を抱いてしまうのかもしれませんね。

「優しく」って具体的には?

「元カレに振られた時に、夜中まで話をきいてくれた彼。そのときは自分の話をするのに必死で、優しさに気付けなかったのですが、あとあと考えてみると、そんな時間まで話を聞いてくれるなんてすごく優しいなと思い、それから彼が気になってしましました」(25歳/事務)

「仕事で悩んでいる事があって、みんなと遊んでいる時も少し落ち込み気味だった私。そんな私に『飲み行くか?』『話ならいつでも聞くからさ』と優しく言ってくれた彼は、気がついたら恋愛対象になっていました」(22歳/大学生)

悩んでいる時や落ち込んでいる時などに優しくされると、なんだかドキっとしてしまいますよね。「頼りになる」と感じたときも2番目に多い理由で、ただ一緒にいて楽しい、気兼ねない友人から少し違う存在になるのは「自分の事を相手が気遣ってくれている」と感じた瞬間なのかもしれません。

逆に弱みを見せられても意識する

また、逆に相手に弱みを見せられたときも、恋愛感情として意識してしまう瞬間なのだとか。

「男友達としか思っていなかった人に、家族の悩みを打ち明けられたときがありました。あまり人には言えないような内容だったので、私だけに頼ってくれたのかな・・・と、なんだか特別な関係になれたような気がしました」(26歳/会社員)

本当に信頼している相手にしか言えない悩みや弱みは、誰しも一つは抱えているもの。友達からそんな大事な相談をされたら、自分は相手にとって特別なのかも?と思えますよね。

もし、友達を好きになってしまった・・・なんて人は、他の友達とは少し違う対応をすると、相手からも恋愛対象として意識させることができるかもしれませんよ。