スパイスカレーの魅力が詰まった1冊

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デザイン書やビジュアル書の出版を手がけるパイ インターナショナル(東京都豊島区)は、様々なスパイスの種類やレシピを紹介する「スパイスカレー事典」を2016年5月16日に全国で発売する。

スパイスカレーは、オリジナルのスパイスの調合にこだわって調理されたカレー。「スパイス図鑑」コーナーでは、61種のスパイスを徹底紹介。また「スパイスカレー&おかずレシピ」では基本から応用までを網羅し、初心者だけでなく上級者にも役立つ72のレシピを載せている。

さらにスパイスカレー作りで困ったときに役立つ71のQ&Aや専門家38名のインタビュー、歴史なども掲載する。

著者の水野仁輔氏は1999年結成の男性8人組出張料理ユニット「東京カリ〜番長」の調理主任。08年に男性4人組の日印混合料理ユニット「東京スパイス番長」を結成し、カレーに関する著書を多数出版している。

仕様はB5版ソフトカバーで256ページ。価格は2600円(税抜)。