8日、福建省で土砂崩れが起き、現場では3カ所から生命反応があった。8日午後8時半の時点で41人が行方不明となっている。また、生命探査機を使用した結果、3カ所から生命反応が確認された。写真は救援作業の現場。

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2016年5月8日、新華網によると、福建省で土砂崩れが起き、現場では3カ所から生命反応があった。

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8日午前5時、福建三明市泰寧県開善郷で土砂崩れが発生した。水力発電所事務所1棟、建築現場従業員宿舎1棟が土砂の下敷きとなった。8日午後8時半の時点で41人が行方不明となっている。また、生命探査機を使用した結果、3カ所から生命反応が確認されている。現場では激しい雨が続いており、救援作業は難航している。

土砂崩れの原因は大雨とみられている。7日から8日にかけて24時間で191.6ミリもの降雨量を記録している。(翻訳・編集/増田聡太郎)