産後の激痛を振り返った西山茉希(C)モデルプレス

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【西山茉希/モデルプレス=5月9日】モデルの西山茉希が7日、自身のInstagramを更新。先月11日に第2子を出産したばかりの西山は、この1ヶ月を振り返るとともに、後陣痛、悪露、腸炎に患い、その苦しみをつづった。

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「もぉすぐ一ヶ月。なんとか一ヶ月」と第2子出産からの日々を噛みしめるように「経産婦にみられる強めの後陣痛。子宮内に溜まってしまっていた悪露。初めての腸炎(むくみ腸)」と経験した苦しみを告白。第2子の出産ということで、1度の出産経験はあったが「お産しか覚悟してなかった私に、産後訪れた様々な激痛」と痛みを振り返った。

◆産後のママたちに呼びかけ


そんな苦しみを乗り越えた西山は「改めて、過ぎてくれてよかった」と胸をなでおろし、自身の経験を踏まえて「出産後の母体と生活する皆さん、どうかどうか、協力し合い、休ませてあげてください」と呼びかけた。

ファンからは「辛そうですね…お大事にされてください」「ゆっくり休んでください」「後陣痛、本当に辛いですよね」など心配や共感の声が寄せられている。

◆産後に腸の不調により緊急搬送


西山は、2013年6月に大衆演劇俳優の早乙女太一と結婚。同年10月に第1子となる女児が誕生した。2016年4月には切迫早産の疑いでの緊急入院を経て第2子を出産。産後の4月末には腸の不調のため、救急車で緊急搬送されていた。(modelpress編集部)