5日、中国四川省内江市の民家で、2歳半の男の子が意外な物にはまって出られなくなり、レスキュー隊が駆けつける騒動があった。

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2016年5月5日、中国四川省内江市の民家で、2歳半の男の子が意外な物にはまって出られなくなり、レスキュー隊が駆けつける騒動があった。

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中国ではこれまでに家屋と家屋の間の隙間や道路脇の柵の隙間など、さまざまなものに“はまる”事故が多発している。先日には、排水管に男児の頭がはまり、抜けなくなるという騒動も起きた。

5日午後6時ごろ、通報を受けたレスキュー隊が駆けつけると、男の子は2層式の洗濯機の乾燥機部分に足を折り畳んだ状態ですっぽりとはまってしまい、抜け出せずにいた。両親が目を離した隙に、椅子を使って自分で上り、乾燥機に入ってしまったという。レスキュー隊は洗濯機を外から慎重に破壊して男の子を無事救出した。(翻訳・編集/北田)