8日、このほど韓国のインターネット掲示板に「最近の日本の回転寿司の流行」と題したスレッドが立ち、寿司好きのネットユーザーが戸惑いを見せている。写真は回転寿司。

写真拡大

2016年5月8日、日本の回転寿司はその手ごろな値段から外国人観光客からも人気が高いが、このたび韓国のインターネット掲示板に「最近の日本の回転寿司の流行」と題したスレッドが立ち、寿司好きのネットユーザーが戸惑いを見せている。

スレッド主は、日本メディアが報じた「回転寿司で消えた皿。いる?いらない?」という特集について紹介しており、最近の日本の回転寿司店では醤油皿を使わない店が多くなってきたという。その理由は洗い物を減らすためで、客は醤油を直接ネタにかけて食べるというスタイルが広まりつつあるとのことだ。かつては日本人の間でも寿司の食べ方が論争になることもあったが、回転寿司の普及でネタや食べ方、寿司店のあり方までが多様化しているように感じられる。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

「昨日大阪で回転寿司を食べたけど、醤油をかけて食べるスタイルだったよ」

「日本で回転寿司を食べたけど、本当に醤油皿がどこにもない」

「日本人は何でも簡素化する」

「わさびはどうしたらいいの?」

「醤油を付けようとしてシャリが醤油皿に落ちてしまうことが多いから、こっちの方が良いかも」

「でも、かける醤油の量を間違えたら『醤油ご飯』を食べることになりそう」

「食べ終えた皿を醤油皿として使えばいい。日本人もそうやって食べる人が多いよ」(翻訳・編集/松村)