月曜日の朝は憂うつさMAX…… 出勤前にテンションを上げる4つの方法

写真拡大

楽しい休日を過ごした後の出勤は、どうしても気分が下がってしまいますよね。なんだか仕事に行きたくないなと感じることもあるでしょう。そんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてオンモードにしてくれる方法を、社会人の女性に聞いてみました。

■好きな音で気分を上げる

・「出勤時はすごく憂鬱なので、大好きなブリトニー・スピアーズの音楽を聴いてノリノリ状態で家を出るようにしています」(31歳/情報・IT/営業職)

・「お気に入りのラジオ番組のPodcastを聞きながら出勤する」(30歳/不動産/事務系専門職)

月曜の朝から仕事のことを深く考えると憂鬱な気分に拍車がかかってしまいますよね。そんなときは自動車なり電車なりで音楽やラジオを聞きながら出勤すると、足取りも軽くなれそうですね。

■月曜日の朝ごはんは特別仕様

・「朝ごはんのパンに、好きなはちみつをたっぷり塗って食べる。明るく幸せな気持ちになれるから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「日曜日のうちに、翌朝食べたい菓子パン等準備しておき、朝起きたときの楽しみを作る」(36歳/その他/事務系専門職)

朝ごはんをちょっと贅沢にすれば、朝起きるのが楽しみになるはず。好きなパンとおいしいコーヒーがあれば朝ごはんも特別な時間に。幸せな気分に浸りながら栄養をしっかり摂取できるだけでなく、寝坊も防止できて、一石二鳥ですね。

■効果のほどは「?」でも気分が変わる

・「今週もがんばるぞ〜の気合を入れるために普段より少し高めの栄養ドリンクを飲む」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「リポビタンDを飲んで、ほっぺをたたく」(24歳/金融・証券/営業職)

タウリンが自分にとってどのような働きをしてくれるかはわかりませんが、飲めばなんとなく元気になれる気がする栄養ドリンク。気分がシャキッとすることは間違いないので、月曜日の朝の習慣にしている人もいるようですね。

■ご褒美を考えておく

・「その日の都合にもよるが、可能であればお昼は外食、と決めてやる気を出すようにしている」(32歳/生保・損保/営業職)

・「また一週間頑張れば週末が楽しい! と思うしかないです」(33歳/その他/クリエイティブ職)

月曜の朝が憂鬱なのは、目先の仕事のことだけを考えているから。次に待っている楽しいことを考えれば、まだエンジンがかかり切っていない月曜の朝もなんとか乗り越えられそうですね。

■まとめ

みなさん、さまざまな方法で月曜日の朝を乗り越えているようですね。どうせなら一週間の始まりは気持ちよくテンションを上げてスタートさせたいもの。月曜日の朝が憂鬱だと感じる人は、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数174件(22〜34歳の働く女性)