連休明けの金欠に効くからやってみ!! 女子とっておきの節約法4選

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連休で旅行などで散在してしまった、結婚式や友だちの出産など急な出費で困ってしまった、なんてことってありますよね。給料日までまだ日にちがあると、なんとか節約しなければなりません。そこで今回は女性のみなさんに、これは絶対効く! という節約法について、お話を聞いてみました。

■お財布にお金を入れない

・「お財布に3,000円以上入れない」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「財布にお金を入れない。お金がなければお金を使わないから」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「お財布にお金を入れない。自然と使わない」(23歳/医薬品・化粧品/その他)

いつも財布にお金が入っていると、ついつい使いすぎてしまうもの。もともとお金が入っていなければ、使いようがありませんものね。

■コンビニに行かない

・「コンビニに行かない。コンビニよりもスーパーのほうが安い」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「コンビニにやたらめったら行かない」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「飲み物やお菓子をコンビニで買わない」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

いつも新商品が並んでいるコンビニに行くと、つい無駄遣いをしてしまいそうになります。ほしいものはスーパーやドラッグストアで買うようにすると、節約することができるようです。

■自炊をする

・「自炊が一番食費を抑えられると思います」(32歳/金融・証券/専門職)

・「自炊をなるべくして外食を減らすこと」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自炊生活。外食はお財布にも体にもあまりよくない」(24歳/不動産/事務系専門職)

生活の中で一番かかってしまうのが食費ですよね。自炊をすることで、食費はかなり抑えられます。ただ、忙しいときは作れないのが難点ですよね。

■外出しない

・「外出しないで家の中で過ごすこと」(28歳/生保・損保/営業職)

・「外に出ない。出ると何か買っちゃうから」(24歳/金融・証券/営業職)

・「出歩かない。家にすぐ帰ればお金は減らない」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

仕事帰りはまっすぐ家に帰って、休みの日は出掛けないようにすれば、たしかにお金を使わずに済みます。究極の節約法かもしれませんね。ネットでのお買い物には警戒しましょう。

■まとめ

節約するためには、お金を使わないことが1番です。しかし、外出するといろいろ誘惑にかられてしまうことも多いですよね。家でじっとしているとお金を使わずにすみそうですが、ストレスをためすぎないよう気をつけるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数137件。22歳〜39歳の社会人女性)