初日出遅れも…最終日にスコアを伸ばした松山英樹(撮影:GettyImages)

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<ウェルズ・ファーゴ選手権 最終日◇8日◇クエイルホロークラブ(7,575ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」の最終日。トータル1アンダーの19位タイからスタートした松山英樹は5バーディ・2ボギーの“69”でスコアを3つ伸ばし、トータル4アンダーでフィニッシュした。
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 松山はスタートの1番でセカンドをグリーン右に外してボギーを叩くも、5番のパー5でバーディを奪い返して前半を終えると後半にチャージを見せた。10番パー5のバーディを皮切りに12番まで3連続バーディを奪うと、短いパー4の14番ではティショットをグリーン近くまで運んでバーディを奪取。16番ではティショットをフェアウェイバンカーに入れてボギーを叩くも、カットラインぎりぎりでの予選通過からきっちり上位でのフィニッシュにつなげて見せた。
 現時点でジェームズ・ハーン(米国)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、ロベルト・カストロ(米国)がトータル10アンダーで並んで首位タイ。フィル・ミケルソン(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)が共に“66”を叩きだしてトータル7アンダーでフィニッシュしている。
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