ただなんとなく漠然とした夢があっても、なかなかタイミングがつかめずにズルズルと日々を過ごしてしまってませんか? 夢を叶えるには、ちょっとしたコツがあります。今日はそのコツをご紹介しますので、大いに活用して夢を叶えてくださいね!

【ステップ1】まわりの人に告知する

「やりたいんだけど、なかなか始めらない……」そんな人はまず、まわりの人に告知することをおすすめします。夢は、ただ心のなかで思っているだけではなにも前には進みません。たとえば留学したいと思うなら、その決意をまわりに知らせることで「言ったからにはやらいないと……!」と自身を追い込むことができるのです。
口にすることで夢に一歩、近づくということです。

【ステップ2】夢を“目標”に置き換える

次に、夢を具体的な“目標”としてみましょう。具体的な目標に切り替えることで、達成するためになにから始めればいいかが見えてきます。
いかがでしょう? 「夢を見るのでなく、目標に切り替える」という方法を認識するだけでも、グッと夢が現実に近づいて、見え方が変わってきませんか?

【ステップ3】設定を3年後にしてみる

せっかく設定した目標達成のゴール。これをダラダラと果てしなく追いつづけるのをさけるためには、達成までにかかる時間を3年程度に設定します。5年ですと時間に余裕がありすぎて結局ダラダラしてしまいますし、1年くらいでは資金繰りや必要な資格試験の日程などのスケジュール調整が困難な場合も。適度な余裕を持たせることで、言い逃れのできない状況に自分をおきましょう。
また達成までの時間を具体的な数字にして自分のなかにインプットすることで、モチベーションがあがるというメリットもあります。

【ステップ4】一つでも多くの情報を集める

学生や、仕事でも役職がなかったり、恋愛にも余裕があった20代前半であれば時間はいくらでも作りだせたかもしれません。でもアラサーにもなってくるとさまざま面で制限がでてきますよね。そんななか、モチベーションを維持して夢を叶えるためには、“近道すること”が重要となってきます。
近道のためにはまず、より多くの情報収集をしましょう。情報収集はネット検索だけで終わらせず、同じ夢を叶えた人のセミナーに積極的に参加するなど、情報源の幅を広げることが大切。夢を叶えるための意外なパターンの発見や、同じ目標を持った人との出会いなどがヒントやや励みになり、道を切り開くための近道につながるかもしれません。

いかがでしたか?
夢を目標に切り替え、逃げられない状況に自分を追い込むときっと、今よりずっと苦しくなるでしょう。でもそれは「夢」が「現実」に近づいた証拠。達成できたら、苦しみから逃れられる喜び以上の“最高のハッピー”と“新たな人生”が手に入れられるのですよ。
まだ夢を夢のまま、足踏みして見つづけますか? いつからでも始められます。今から一歩、あなたも前進してみませんか?