7日、新華網は記事「バリ島発香港行きの旅客機が乱気流に遭遇、中国人乗客12人が負傷」を掲載した。香港航空機はボルネオ島上空を飛行中で、事故を受け直ちにバリ島へと引き返した。写真はバリ島に引き返した香港航空機。

写真拡大

2016年5月7日、新華網は記事「バリ島発香港行きの旅客機が乱気流に遭遇、中国人乗客12人が負傷」を掲載した。

7日午前4時20分、インドネシア・バリ島発香港行きの香港航空機が乱気流に遭遇し、中国人乗客12人が負傷する事故が起きた。香港航空機は当時、ボルネオ島上空を飛行中で、事故を受け直ちにバリ島へと引き返した。

今月4日には、エティハド航空機がインドネシア・スマトラ島上空で乱気流に遭遇し、乗客31人が負傷する事故も起きている。(翻訳・編集/増田聡太郎)