7日、香港の女優カリーナ・ラウが、親友の歌手フェイ・ウォンの長女で、昨年デビューしたリア・ドウについて語った。

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2016年5月7日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、親友の歌手フェイ・ウォン(王菲)の長女で、昨年デビューしたリア・ドウ(竇靖童)について語った。新浪が伝えた。

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6日、香港で芸能関連のパーティーに出席したカリーナ・ラウが、インタビューで語ったもの。歌姫フェイ・ウォンの大親友でもあるカリーナ・ラウだが、シンガーソングライターとして昨年デビューしたばかりの彼女の娘リア・ドウについて、将来有望だと思っているという。

カリーナ・ラウによると以前、夫で俳優トニー・レオン(梁朝偉)の誕生日パーティーで、参加していたリア・ドウにその場で歌をリクエストしたことがある。リア・ドウはすぐにギターを取り上げて歌を披露したのだが、「とても個性的でカッコいいと思った」と語っている。

リア・ドウの父親は、フェイ・ウォンの最初の結婚相手で、中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)だ。カリーナ・ラウはリア・ドウの今後について、「母親を超えるはずよ」と断言。「母親だけじゃなく父親の遺伝子も受け継いでいるもの。彼女の父親はとても優秀な音楽人だしね」と語っている。

デビュー以来、中性的なイメージでも話題になり、同性愛者ではないかと言われるリア・ドウ。最近でも女性の友人と親密そうな様子を見せる姿がカメラに捉えられたばかりだ。この話題について、真相はどうなのか聞かれたカリーナ・ラウは、「同性でも異性でもいいでしょ。別に犯罪じゃないし」と語り、質問の矛先をかわしていた。(翻訳・編集/Mathilda)