意地悪なママ友親子に遭遇…ポイントは子どもの○○!

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意地悪なママ友の話はよく耳にしますが、親子そろって意地悪という厄介なケースもあるようです。ママ友親子への対処よりも、大切なことがあった? 忘れてしまいがちなポイントを紹介します!

●意地悪なママ友親子”仲間外れ”は日常?

意地悪なママ友親子について調べていると、あるキーワードが頻出している印象。それは、「仲間外れ」という言葉。具体的にはどんなことがあるのでしょうか。

・近所のお友だちを集めて、ママ同伴でパーティーをするときも、ある親子だけ呼ばれない

・送迎のバス停で「誰も来ないな」と思っていたら、他のママ友たちは車でランチへ

・近所のママ友親子たちが集まって楽しそうに話している声が家まで筒抜け、夕方みんなが帰っていく姿をみて悲しくなった

このように、ある特定の親子だけが仲間外れにされることは、残念ながら少なくないようです。園や学校では子どもが仲間外れにされ、自分はママ友たちから同様に扱われる。さらにそれぞれの主犯が、親子であることは珍しくはないのだとか。

●子どもが意地悪になるのは、ママ友の影響?

親子揃って意地悪になる理由はあるのでしょうか? ネット上のママたちは、同じような考えに至るようです。

・意地悪なママ友の背中をみて育つから

・自分がママ友から意地悪な接し方をされるので、お友だちにも同じようにしてしまう

という意見が散見されました。子どもは身近な人間をお手本にして、学習していくもの。ほとんどの場合、ママが1番のお手本です。ママ友付き合いで意地悪しているママは、きっと普段からそういった傾向がでてしまうはず。それが当たり前になってしまい、同じようにしてしまうのでは? という意見が多数派のようです。

●意地悪なママ友親子 大切なのは子どもの…

前述のとおり、親子で仲間外れにされてしまった場合、「悔しさ」「悲しさ」など、自分の心情やママ友との今後を気にしてしまうママは、少なくないでしょう。

しかし、ひとつ大切なことを忘れていませんか? それは、「子どものケア」です。仲間外れにされてつらい想いをしているのは、子どもだって同じ。自分だけ誘ってもらえなかっただけでなく、その時の楽しかった話を友だちから聞いてしまうなんてことも…。

そんな時、ママだけでも味方になってあげれば、心のダメージは大きく軽減できるはずですよ。

意地悪なママ友親子に遭遇した際、自分のことで精一杯になってしまい、子どものことまで気が回らないママは多いようです。ママ友ができるきっかけはなんですか? 忘れてしまいがちですが、きっかけは子どもですよね。「そんなママ友は子どものためにならないからいらない!」と割り切るのも、解決への近道かもしれませんね。

(文・明日陽樹/考務店)