この日はパットのタッチに苦しみ4位タイで4日間を終えた(撮影:福田文平)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇8日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,605ヤード ・パー72)>
 昨年のリベンジは果たせなかった。首位と5打差の2位タイから出たイ・ボミ(韓国)はノーバーディ・3ボギーの“75”でラウンド。昨年同様にスコアを3つ落とし、トータル5アンダー4位タイで競技を終えた。
前夜祭ではレースのドレス姿を披露したイ・ボミ
 昨年スコアを落としたことから、とにかくアンダーパーを出して締めたいと考えていた。しかし、「昨日はグリーンが速いイメージだったけど、今日はそんなにだったので、タッチを合わせるのが難しかったです」と好調だったパッティングがこの日は合わずスコアメイクに苦戦。ショットの違和感も拭い去ることができず、実力を発揮できないままにメジャー初戦を終えた。
 「今は頭がグツグツしているというか、しんどいです」と体調も思わしくない様子。状態が心配されるが、来週はディフェンディングチャンピオンとして臨む「ほけんの窓口レディース」。「去年もここでくやしい思いをして、あそこで頑張れたので。今年も出来るように頑張ります」、まずはゆっくり体を休め連覇に向けて動き出す。

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