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韓流ファン必見!兵役前の最後のウォンビン

2005年05月13日15時42分 / 提供:PJ

pj
韓流ファン必見!兵役前の最後のウォンビン
『マイ・ブラザー』メインカット(上)、作品中のワンシーン(下)/UIP提供
12日、UIP試写室(東京・中央区)で、韓国映画界四天王の一人であるウォンビン、兵役前最後の主演作『マイ・ブラザー』の試写会が開かれた。

 11月に入隊が決まっているウォンビンが、前作『ブラザーフッド』に続いてシン・ハギュンと兄弟役でスクリーンに帰ってくる。

 「自分が演じたキャラクターは、行動力があってタフで、反抗的。今まで自分が出演した役とは異なったイメージで演じています。そういう部分で、見た方に新鮮だと感じていただければと思います」と本人が説明するその役柄は、兄ソンヒョン(シン・ハギュン)とは正反対の反抗的な弟ジョンヒョン。

■ストーリー

 生まれながらに顔に障害を持って生まれた兄ソンヒョン(シン・ハギュン)をでき愛する母(キム・ヘスク)。自由奔放に生きる弟ジョンヒョン(ウォンビン)をうらやましく思っている兄ソンヒョン(シン・ハギュン)と、母や周囲の愛情を一身に受ける兄に嫉妬(しっと)する弟。障害を持っているがために同じ高校で同学年として生活する二人。そんな二人は恋に落ちる相手も同じだった。同じように母を慕う兄弟は、母の身に訪れる危機にどう対処していくのか。表面的には、お互いに反発しあいながらも兄弟愛に気付いてゆく・・・

■ハンカチは必携!

 シン・ハギョンとウォンビンの母親役は『冬のソナタ』でチェ・ジウの母親を演じたキム・ヘスク。
兄弟愛をテーマにしている本作であるが、それ以上に家族愛、特に母親の子供たちに対する愛情溢(あふ)れる姿勢には感極まるものがある。

■公開に先立って

 本作品のエンディング曲「タシ マンナンダミョン(もう一度会えたら)」を歌うパク・ヒョシンさんは、韓国で中島美嘉さんの『雪の華』をカバーしている歌手。『雪の華』は「ごめん、愛してる(原題)」というソ・ジソプ主演のドラマ主題歌でヒットを飛ばしている。この曲のほかに挿入歌「Forever With You」(ソン・シギョン)、「君の名前を」(キム・ジョハン)を含むサウンド・トラックはビクター・エンターテイメントから、映画ノベライズは角川書店から25日より発売される。

◇2005年5月28日よりシネマスクエア東急他全国ロードショー
◇キャスト
ウォンビン/シン・ハギュン/キム・ヘスク/イ・ボヨン/キム・テウク/チョン・ホビン
◇スタッフ
監督+脚本:アン・クォンテ
撮影:ファン・ギソク
音楽:キム・ヒョンソク

◇公式サイト:http://www.my-brother.jp/【了】

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 

関連ワード:
韓国  ウォン  兵役  ウォンビン  NHK  
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