【心理テスト】朝食に食べたいパンでわかる、つらい毎日を乗り切る方法

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 一日の活動力になる朝ごはん。食べたほうが身体にいいとわかってはいるものの、朝から忙しいとつい食事を抜いてしまいがちです。そんな朝、あなたはどんなパンを食べたいですか? 今回はパンを使った心理テストをご紹介いたします。

(※画像はこちらからも見れます)

【質問】
 休みあけの月曜日。食べたい朝食パンは、上の画像のうちどれ?

A:食パン
B:フランスパン
C:クロワッサン
D:メロンパン

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「休みあけのつらさを乗り切る方法」
 朝ごはんに食べるパンは、あなたの原動力をあらわします。ゴールデンウィーク明けの朝食に、あなたが食べたいパンの種類のイメージから、休みあけに感じるつらさを乗り切る方法を導き出します。

■A……ごほうびを設ける
 食パンは朝ごはんパンの定番。「いつも食べるパン」といえばこれでしょう。このパンを選んだあなたは、ゴールデンウィークがあけても、だるだる状態。どうもパッとしないことが多くなってしまいそうです。自分にごほうびを設け、それを目標に毎日頑張ってみましょう。夢中になれるものがあると、気持ちもプラスに傾きます。だる重く感じる状態からも抜け出せるでしょう。

■B……楽しいことを考え、実行する
 オシャレなイメージがあるフランスパン。普段の生活でも、華やかで楽しいことを見つけたいというあなたの深層心理をあらわしています。このパンを選んだあなたは、現実と向き合いたくなくて、うんざりしているのでしょう。現実でも楽しいことを考え、それを実行しましょう。日常も楽しいものにすれば、つらい思いがなくなっていくはずです。

■C……自分のペースを大事にする
 「三日月」をあらわすクロワッサン。バターがたっぷり使われて、しっとりとした味わいがあります。あなたはゴールデンウィーク中、とてもゆったりと過ごしていたのでしょう。そのため、休みあけは慌ただしい時間の流れについていけず、しんどさを感じてしまいそう。無理に周りに合わせず、自分のペースを大事にしましょう。

■D……明るい自分を作る
 甘くておいしいメロンパン。このパンを選んだあなたは、毎日を楽しく過ごしたいと思っています。そのため、休みあけは「働きたくない」「休みがよかった」とブツブツつぶやいているかもしれません。つらい日々は、明るい自分を作って乗り越えていきましょう。ポジティブな考え方が、毎日を楽しくしてくれるはずです。

 休みあけすぐは、心のエンジンがかかりにくくなっています。エンジンがかかるまで、ずっとダラダラしていても前に進まないだけ。心を入れ替え、生活にメリハリを持たせましょう。
(咲羅紅)