7日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「蔡英文新総統の実家が観光地に」を掲載した。台湾南部の小さな漁村、屏東県縣枋山郷楓港村は今やちょっとした観光地で、多くの人が押し寄せている。写真は楓港村。

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2016年5月7日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「蔡英文新総統の実家が観光地に」を掲載した。

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台湾南部の小さな漁村、屏東県縣枋山郷楓港村は今やちょっとした観光地で、多くの人が押し寄せている。この村は2週間後に新たな台湾総統に就任する蔡英文氏の実家がある。蔡氏も生まれこそ台北市だが、子どもの頃にはたびたび帰郷していたという。

地元出身の新総統は屏東県の人々にとっては誇りだという。彼らは就任後もルーツを忘れないでほしいと願っている。(翻訳・編集/増田聡太郎)