絶対にイヤ!「相手が不快に感じる相談の仕方」4パターン

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親しいママ友や先輩、学校や相談窓口などに、個人的な相談をすることがある妻も少なくないでしょう。夫婦間の問題だったり子育ての悩みだったり、はたまたお金の相談だったり……!

でも、相談ってキチンと順を追って説明しないと、相手から「結局、何が言いたいの?」と誤解されてしまったり「このひとの力には正直なりたくない……」と思われたりすることもあるので、注意が必要です。

プライベートでシリアスな問題についての相談をするときほど、相手に伝わる気遣いをしたいですね。

そこで今回は、市議時代に数多くの陳情や相談を受けてきた筆者が、“相手が不快に感じる相談”にありがちなヤバい特徴を4つご紹介しましょう。

 

■1:LINEで済ませる

何かを助けてほしいときの大事な相談を、LINEなどカジュアルな方法で相談するのはキケンです。

例えば、一時的にお金を貸してほしいという相談を対面でするのと、LINEでするのとでは相手の受け取り方も異なりますよね?

愚痴や世間話ならばLINEで話してもいいのでしょうけれど、深刻な相談をするときほどできれば相手に会って話をするのが得策です。

 

■2:自分の利益ばかり追求する

「コレをこう改善してほしい」と、子どものPTAなどのやり方について先輩や学校に相談することもありますよね?

ですが、「ウチの子にだけはこうしてほしい」など個人の利益をお願いするような相談内容は、相談された相手が困ってしまうことも多いので気を付けたいところです。

もしも、現行の制度が我が子に不利で仕組みを変えてほしいと思っているならば、全員のメリットになるような話し方をしなければソンをすることも。

自己の利益ばかり追求する“モンスターペアレンツ”と誤解されるような振る舞いは避けたほうが無難です。

 

■3:アドバイスを批判する

相談を受けた相手は、良かれと思って自分の意見をアドバイスしてくれるもの。

もしもアドバイスの内容が気に入らなかったとしても、批判を口にするのは相手に不快感を与えるのでマナー違反です。

「私のせっかくのアドバイスを否定するなんて、もう相談に乗りたくない!」と思われてしまうリスクがひそみます。

相談できる相手がいるのは恵まれた環境ですし、どんなアドバイスにもヒントが隠されているものです。

 

■4:突然、一方的に相談する

自分が相談をしたい気持ちになると、相手の心情や状況にはお構いなしに相談を始めてしまうひともいますよね?

ですが、突然電話して長々と相談を始めたり、別件で会っているのにいきなりシリアスな相談を一方的に始めたりするのはマナー違反でもあります。

「お茶を飲まない?」と誘われて出向いた先で「お金を貸してほしい」と切り出されたら、困ってしまうひとも多いのではないでしょうか。

 

いかがですか? 相談をするときには、相談者に失礼がないように努めたいですよね。心当たりがあった方は、ぜひ気をつけてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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