ウィレム・デフォー、『ジャスティス・リーグ パート1』出演

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ウィレム・デフォー(60)が『ジャスティス・リーグ パート1』に出演することが決まった。

正体不明の「良い男」

ザック・スナイダー監督のDCコミック実写版となる同作品でウィレムは正体不明の「良い男」を演じるとザ・ハリウッド・レポーターが報じている。

ウィレムはサム・ライミ監督の2002年作『スパイダーマン』に悪役グリーン・ゴブリンに変身するノーマン・オズボーン役で登場した経験を持っている。

『ジャスティス・リーグ パート1』にはJ・K・シモンズもバットマンが暮らしているゴッサム市警察の本部長ジェームズ・ゴードン役で登場することが決定している。

また、ヘンリー・カヴィルがスーパーマン、ベン・アフレックがバットマンとそれぞれおなじみの役で出演するほか、ガル・ガドットがワンダーウーマン、ジェイソン・モモアがアクアマン、エズラ・ミラーがザ・フラッシュ、レイ・フィッシャーがサイボーグとして出演することになっている。

先月から撮影がスタートしたワーナー・ブラザースが贈るクリス・テリオ脚本の本作は、2017年11月公開予定となっており、すでに続編の公開も2019年6月に決まっている。

Written&Photo by bangshowbiz