日立独自の「圧力スチーム炊き」で、ごはんがふっくら甘く!(写真は、「ふっくら御膳 RZ‐YW3000M」メタリックレッドと「高伝熱 打込鉄釜」)

写真拡大

日立アプライアンスは、ふっくら甘く炊きあげる1.0リットル(5.5合)炊きIHジャー炊飯器「ふっくら御膳 RZ‐YW3000M」を、2016年6月23日に発売する。

圧力をかけた状態でスチームを発生させる、独自の「圧力スチーム炊き」を新たに搭載。「白米・極上ふつう」コースでは、高温で米をしっかりと浸すことなどで従来機種に比べてごはんの甘みがアップ。さらに「極上炊き分け」機能(白米・無洗米)では、ごはんの好みや、カレーや弁当など用途にあわせて、しゃっきり、ふつう、もちもちの食感が選べる。また、内釜は伝熱性に優れた「高伝熱 打込鉄釜」を採用。内釜の特性にあわせた炊飯制御で炊きムラを抑える。

少量でもおいしく炊けるよう加熱制御できる「1合まで」「2合まで」の少量炊飯や、炊飯時に蒸気をほとんど排出しないため、置き場所に困らずキッチンも快適な「蒸気カット」を搭載した。

色は、メタリックレッドとパールホワイト。

なお、「圧力スチーム炊き」を搭載したIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズとして、1.0リットル(5.5合)炊きの「RZ‐YV100M」と1.8リットル(1升)炊きの「RZ‐YV180M」を新たにラインアップ。7月21日から発売する。

いずれも、オープン価格。