<ハッサンII世トロフィ 3日目◇7日◇ロイヤル・ゴルフ・ダール・エス・サラム レッドコース>
 モロッコの首都・ラバトを舞台に開催されている欧州男子ツアー『ハッサンII世トロフィ2016』3日目。トータル2オーバー・45位タイで決勝ラウンドに進んだ武藤俊憲は、読めない風と難グリーンに苦戦し“76”と3日目も伸ばすことができず。トータル6オーバー・57位タイで最終日を迎えることとなった。
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 予選ラウンド2日間と比べ、ときおり強風が吹くコンディションとなった大会3日目。武藤は立ちあがりの1番、2番はアプローチで凌ぐも、3番が3打目のバンカーショットを寄せられず初ボギー。その後もチャンスを作れずにいると5番パー5でも1つ落とし、前半をトータル4オーバーで終える。後半に入っても11番で1mのパーパットを外すなど変えることができず、16番ではティショットを右に曲げ、感情をあわらにする場面も。このホールでも落としてしまい、この日はノーバーディ・4ボギーのラウンドとなった。
 首位で最終日を迎えるのはトータル6アンダーのクリス・ハンソン(イングランド)。1打差でデビッド・ディクソン(イングランド)、クレメント・ベラールド(フランス)がつけている。
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