男子は「ボディタッチ」が正直しんどい

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アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「ボディタッチ」が正直しんどい

一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「ボディタッチをしてくるような小悪魔女子は、性格がしんどい。ボディタッチしとけばいいんでしょって感じが見えて嫌」(27歳・保険)

2.「男慣れしてる子じゃないと、ボディタッチとかできないよね。そういう感じかってがっかりする」(32歳・飲食店勤務)

3.「人が見てるところで、ボディタッチされるとめちゃくちゃ恥ずかしい。他の人の目も気にしてほしい」(28歳・コンサル)

小悪魔感がしんどい

男性は、小悪魔と付き合おうとは思いません。なぜなら、付き合っていくのが難しそうだから。

いつも翻弄されて、手のひらの上で転がされそうな自分には耐えられないのです。

男慣れしてる感じが嫌

ボディタッチをさりげなくする女性には、男慣れを感じます。

「軽そうだな」、「誰にでもこういうことするんだろうな」と冷めてしまいます。

「真面目そうだから気になっていたのに」とがっかりされることもあります。

人前でされると恥ずかしい

他のひとがみているところでボディタッチをされると、恥ずかしいものです。

気になっている女性が他にいた場合は、ただただ迷惑でしかありません。

そういう配慮ができないところが、恋愛対象外にされてしまう原因になります。

TPOをわきまえてボディタッチ

男子にとっては、「ボディタッチはハイリスクハイリターン」というのがホンネです。

ボディタッチは有効な恋愛テクニックであることは間違いありません。

しかし、TPOが大事です。

関係性やその場の状況などによって、逆効果に働くことも多々有ります。

ボディタッチは大技を1回決めるよりも、さりげなく数回にわたって決めていく方が効果的です。大事なのは、さりげなさと偶発性です。

ボディタッチ戦略について、今一度考えてみましょう!

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