ロバート・ダウニー・Jrが“キャプテン・アメリカ”のケガを手当。

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ロバート・ダウニー・Jrは、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の撮影中に怪我したクリス・エヴァンスの手当をしてあげたそうだ。

2008年からマーベル・シネマティック・ユニバースの中でアイアンマン役を演じているロバートは、ヘリコプターを持ち上げているフリをする演技で筋肉を傷めたクリスの手当てをしてあげるという、スーパーヒーローぶりを見せていたようだ。

ロバートはピープル誌に「撮影を始めるために現場に来たら、『いままでこんなことをやっていたよ』ってこれまでの数分間の映像を見せてくれたんだ。そしたら(クリス演じる)キャプテン・アメリカが大きなヘリコプターを持ち上げるシーンが映っていて、『なぁ、これまで彼がやってきたことって、怪我につながるよ』って言ったんだ。僕には分かっていたんだよ」「だって『曲げてそのまま!』とかいう指示が出されていて、ほかにも3000回くらいのスタントがあったわけだからね」と語った。

そして予告編でも使われたそのシーンについてクリスは「腕がひどいことになったよ」と感想を語っている。

結局、その痛みを抱えたクリスをロバートが手当してあげたそうで、「ロバートのトレーラーに行ったら彼が僕の腕に何かを取り付けたんだ。あのヘリコプターのシーンをやったことで腕を痛めていたんだよ」と明かしている。