6日、韓国・聯合ニュースは、日本に駐留している米空軍戦闘機パイロットが、ヘルメットに旭日旗と「神風」の文字が書かれたエンブレムを貼り付けていると報じた。これに対し、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は旭日旗。

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2016年5月6日、韓国・聯合ニュースは、日本に駐留している米空軍戦闘機パイロットが、ヘルメットに旭日旗と「神風」の文字が書かれたエンブレムを貼り付けていると報じた。

記事は中国メディア・環球時報の報道を引用して、青森県三沢空軍基地に駐留する米軍の日常訓練の姿を写した写真の中に、F−16戦闘機のパイロットが使用するヘルメットのゴーグルカバーに、旭日旗の中に神風と書かれたエンブレムが貼り付けてあったと伝えた。このエンブレムには、F−16戦闘機のイラストと「SAMURAI」の文字も刻まれているという。環球時報は、「狂気に包まれた神風(特攻隊)は米軍を攻撃し、多くの被害を与えた。第2次大戦に参戦した米軍の老兵たちが天からこのような後輩の姿を見たら、あきれるだろうと」伝えている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「米国の地を直接攻撃した唯一の国の旗を付けるなんて、いったい何を考えているんだ?」
「歴史の勉強を怠り、こういうことをするやつらがトランプ氏を推しているんだろうな」
「米国も日本のように歴史教育がしっかりできていないようだ」

「戦勝国の余裕なのか?」
「三沢空軍基地の米兵たちは精神的には日本兵だ」
「日本が米国を精神的に支配しているという証拠だ」

「戦争が何たるかも知らない青二才がするようなことだ」
「分別がないとしか言いようがない」
「米国人は『強いもの、力』だけを崇拝しているようだな」(翻訳・編集/三田)