マレーシア北西部、アマンダン海に浮かぶ「ランカウイ島」。

物価が安く、さらに、島全体が免税となっており、日本よりも4割ほどお得にショッピングが楽しめます。

一方で、東南アジアで初めてユネスコの世界ジオパークに認定されるなど、手つかずの自然が残されていることもあり、年間350万人以上の観光客が訪れる人気のリゾートアイランドとなっています。

そこで、今回は、マレーシアのリゾートアイランド「ランカウイ島」の魅力をご紹介します。

 

■ランカウイ島のNo.1ビーチ「パンタイチェナンビーチ」

約2kmに及ぶロングビーチのため、沢山の人が訪れてもゴミゴミすることはなく、のんびり過ごすことができます。


ビーチは毎日清掃されているので、裸足で歩いても大丈夫なほど清潔!

バナナボートは約750円、水上バイクは約1,500円と格安でマリンアクティビティを楽しめるのも魅力です。

 

■ショッピングとグルメが楽しめる「チェナンストリート」

チェナンストリートは、パンタイチェナンから1分の場所にある賑やかな通り。


パンタイチェナンビーチに沿って約2kmに渡って、免税店や露店が約200軒立ち並んでいます。

ストリートの移動はタクシーが便利! 1時間、約990円でチャーターできます。

海沿いにある地元の人が集まる公園には、マレーシア流かき氷「アイスカチャン」などローカルフードをいただけるトラック屋台が集まっています。

さらに、ケンタッキーやスターバックスなど馴染みのあるファストフードが多数出店しています。

マクドナルドでは、マレーシア限定メニュー「おかゆ」(S:約44円)を楽しむことができます。


魚フレークとネギ、パプリカがトッピングされています。

そして、ここに来たら訪れたいのが、イタリアンレストラン「ブラッセリー」。

本格的なイタリアンをいただけると、ヨーロッパからの観光客に人気のお店です。

オススメメニューは、獲れたてロブスターを塩コショウのみで味付けした「ロブスターグリル」(約1,650円)。


青い海を見ながら食べることもできます!

他にも、地元の若者に人気ビーチショップ「ボードウォーク」、ナマコ商品を扱う「ピサン ハンディクラフト&アートヴィレッジ」などお土産ゲットできるショップも沢山あります。

遊び疲れたら立ち寄りたいのが、マッサージ店「テラタイ」。

フットマッサージはもちろんですが、イヤースパ(約1,870円)がオススメ!

火のついた紙の筒を耳に入れて行うもので、耳の中の空気が抜け、一緒に耳アカや海水を抜いてくれるそうです。

 

■ランカウイ島で1番人気のホテル「ザ・ダナ ランカウイ」

ランカウイに来たら是非泊まってみたいのが、昨年トリップアドバイザーで1位を獲得したランカウイ島で、最も人気のある5つ星ホテル「ザ・ダナ ランカウイ」。


ウェルカムタオルとウェルカムドリンクは当たり前ですが、なんとウェルカムマッサージで迎えてくれます。

チェックインが終わるまでの間、旅の疲れを癒してくれます。

レストランには、イタリアン、中華、タイ料理など多種多様な料理があり、長期滞在でも飽きずに食事を楽しむことができます。

さらに、プールは、ランカウイ島で一番の大きさ!


午前10時〜午後4時まで日陰なしという好立地です。

気になるお部屋は、20mほどの巨大なプライベートプールが付いた「ロイヤル・インベリアル・スイート」は、1泊約60万円、リーズナブルな「マーチャント」1泊約34,500円からあります。

 

ランカウイ島までは、東京からクアラルンブール経由で約9時間。

今年4月には、世界中の旅行会社が注目する5つ星ホテル「セントレジス ランカウイ」がオープン!

ランカウイ島に新しい5つ星ホテルがオープンするのは、なんと10年振りなんだそう!

ますます盛り上がるランカウイ島から目が離せません。

【参考】

※ TBSテレビ「7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート」

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