首位に立ったレクシー・トンプソン(撮影:ALBA)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 3日目◇7日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,605ヤード ・パー72)>
 国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」3日目。全選手がハーフターンを終え、レクシー・トンプソン(米国)が首位に立った。

 トンプソンは1番でバーディ発進を決めると、その後も順調にバーディを奪取。折り返しての10番でもスコアを伸ばしトータル11アンダーと頭一つ抜け出した。
 その他2つ伸ばしているイ・ボミ(韓国)が、パープレーの渡邉彩香を抜いて2位浮上。首位からでたフェービー・ヤオ(台湾)はスコアを2つ落として4位と後退している。

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