6日深夜放送、フジテレビ「FUJIYAMA FIGHT CLUB」ではMMAファイター・所英男がゲスト出演。高田延彦やケンドーコバヤシらと、昨年末(12月29日、31日)にさいたまスーパーアリーナで開催されたRIZIN、今年4月17日に名古屋で行われたRIZIN.1の激闘を振り返った。

高田から「所選手の試合は外れがない」と褒められると本人も嬉しそうにニッコリ。すぐさまケンコバに「何をニヤニヤしているんですか」と突っ込まれたが、4月の試合(グラップリングルールで桜庭和志と組み、ヴァンダレイ・シウバ、田村潔司と対戦)では、寝技のみのルールながら体格で上回る田村を相手に持ち前の運動量でファンを魅了、結果は時間切れ引き分けとなったが、大会ベストバウトと言っても過言ではない熱戦を繰り広げた。

その試合を振り返り「客観的に」と感想を求められた所は「いい選手だな」と自画自賛。それでもケンコバから「おのののかに三角締めを教える」企画を番組プロデューサーに提案していたことが暴露されると、「できれば(やりたい)」と苦笑い。自身の今後については「今回試合が流れてしまったのでクロン・グレイシーとやりたい」と本来4月に戦う予定ながら、クロンのケガにより流れてしまった一戦に意欲をみせた。

また昨年12月29日、才賀紀左衛門と対戦し、腕十字で一本勝ちを挙げている所だが、この試合中、才賀の妻でタレント・あびる優がリングサイドから終始絶叫しながら夫を応援していたことが話題になった。

改めてあびるの絶叫について訊かれると「なんかバァーっと聞こえた」と再び苦笑いを浮かべた所だったが「なんか聞こえるんですけど、こっちに集中しているんで」と試合への影響はなかったとした一方、才賀のファイトには「なんとか勝てたなって。(才賀は)ボディを打ってくる。総合でボディってなかなか打たれない」などと絶賛した。