6日放送のラジオ番組「木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!」(TOKYO FM)で、SMAPの木村拓哉が、テレビ番組でB’zの稲葉浩志に足を踏まれたエピソードを明かした。

番組では、リスナーからのメールを読み上げた。メールによると、B'zファンの会報に、1月11日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でのB’zとSMAPの共演時のことが掲載されていたという。そしてリスナーは「歌のコーナーで歌っているときに、キャプテン(木村)の足を、キャプテンからの圧力がすごくて稲葉さんが踏んでしまったと書いてあります。気付いてましたか? 」と質問したのだった。

これに木村は「はい、踏まれました!」と、稲葉に足を踏まれたことを認めた。歌が終わると、すぐに稲葉が「ご、ごめんね」と謝ってくれたため、踏まれたことを知ったのだという。

続けて木村は「『僕の圧力がすごくて』って、本人はおっしゃってるみたいですけど、別に圧をかけたつもりはないんですけどね」と話しながらも、「(稲葉が)来てくれること自体が、ものすごい嬉しかった」「そのとき一緒に表現できるものが僕も大好きな曲(「羽」)だった」と明かし、「なんか出てたと思いますね」と、木村なりにその圧力の正体を分析したのだった。

そして木村は「それがたぶん、ご本人(稲葉)からすると、足を踏む要因になったんじゃないかと思いますけども」と笑いながら結論付けた。ちなみに「羽」は、木村がトレーニングに入る際に、毎回かけいる曲だという。



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