「風の中で耐えるプレーはできた」と宮里、明日猛チャージといきたい(撮影:GettyImages)

写真拡大

<ヨコハマタイヤLPGAクラシック 2日目◇6日◇RTJゴルフトレイル(6,599ヤード・パー72)>
 2日目を迎えた米国女子ツアー「ヨコハマタイヤLPGAクラシック」。2アンダーの8位タイから出た宮里藍は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“74”。トータルイーブンパーまで落とし44位に後退した。
宮里藍の初日好スタートをLPGA動画でチェック!
 「バーディーチャンスが難しいところについて、なかなか簡単なチャンスがない中、よく我慢できた」。ボギーが2つ先行する展開でも9番、折り返しての10番と連続バーディを奪いイーブンに戻す。15番でセカンドを左に曲げて「1打のミスがダブルボギーにつながってしまった」とスコアを2つ落としたが、「トータルとしてはよかった。風の難しい中で耐えるプレーは出来ていた」と及第点をつけた。
 それほど調子は良くない中での我慢のプレー。「ショットがまだパラついたり、距離感がいまいちだったりで、後半チャンスも少なかったが、風が難しい分“しっかりスコアをまとめていこう”という気持ちでやれてよかった」と高望みせずできることに集中することで大崩れを防いだ。
 とはいえ首位とは9打差。明日からの2日間で爆発が求められる。「明日からは気温も上がり、風も弱まるのでスコアが伸びる。私もスコアを伸ばせるよう頑張ります」と宮里。ムービングデーに一気に上位に食い込みたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>