第1期のラッピングは真田父子3人が登場

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南海電鉄とカプコンは、人気アクションゲーム戦国BASARA最新作「戦国BASARA真田幸村伝」の9月発売を記念して、大河ドラマ「真田丸」中盤の舞台となる真田氏ゆかりの地・九度山観光をメインとした多彩なイベント企画を、5月27日(金)からスタートさせる。

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期間中は、こうや花鉄道人気車両「天空」に連結している自由席車両が、戦国BASARAワールドにラッピング。キャラクターデザインは1ヶ月ごとに変更されるので、ファンなら要リピートの気になる企画だ。6月28日(火)までの第1期には、真田幸村、父の昌幸、兄の信之のデザインが登場する。

また、真田氏の故郷である長野県の上田電鉄の協力も得て、豪華プレゼントが当たるモバイルスタンプラリーも同時に実施。南海電鉄の指定駅と、上田電鉄の別所温泉駅などに設置されているQRコードを読み取り、コンプリートを目指すスタンプラリーだ。

メインイベントは、「戦国BASARA真田幸村伝」で幸村役を演じる声優・保志総一朗と行く「トークショート真田ゆかりの地探訪」。6月11日(土)・12日(日)の1泊2日旅行で、九度山の真田ミュージアムなどを巡りながら、トークショーも楽しめる、戦国BASARAファンにはたまらないツアーとなっている。

大河ドラマの好調を受けて、ますます盛る上がる真田氏ブーム。関ヶ原の戦い以降、幸村の活動の地盤となった高野山や真田幸村の魅力をより知るのに格好のイベントだ。【関西ウォーカー】