宇都宮餃子!?ゆとりが「母の日」に選ぶのは?

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ゴールデンウィークでウキウキしてしまい、時期的に忘れがちな『母の日』ですが、みなさんは、もう感謝の気持ちを伝える方法を決めましたか?

今回は、予算とともに周囲のゆとり世代から「母の日のプレゼントどうしてる?」と、意見をもらってきました!

■1.お花(500円〜5000円)


無難で、一番多く聞かれたのがお花でした。500円くらいから用意可能なので、ゆとり世代の中でも学生から根強い人気ですよね!

「物は誕生日にあげるから、母の日は花」(88年生まれ/女性)という声も。確かに、お花は母の日でないと渡さないかもしれません。

また、「当日に慌てて買うことが多いから、気付くとお花率高し。あと、一緒にケーキとか」(90年生まれ/男性)というゆとり男子も。時間がなくても、さっと用意できるのもメリットですね。

■2.一緒にご飯(2000円〜10000円)


『一緒にご飯』と答えた人の中でも、食事に連れて行くのと、家で作ってあげるのと2パターン分かれるようです。

この回答をしたのはは、ほぼ女子という結果に。やはり、一緒に出かけるのは、男子には少しハードルが高いのでしょうか。

とはいうものの息子から食事へ誘われたら、お母さんとしては絶対嬉しいはず。勇気を出して食事へ誘ってみるといいかもしれません。

■3.旅行(20000円〜50000円)


高価なものでは、ゆとり前半女子からの、旅行という意見が。

ゆとり前半ならではの「結婚したら一緒に行けなくなるなと思って。まだ、結婚の予定ないけど(笑)」(87年生まれ/女性)という考えもあるようです。

大人になると、なかなか家族旅行へは行かなくなりますよね。費用は全額負担じゃなくても、企画すれば喜んでもらえそうです。男女問わずに候補に入れてみては?

■4.番外編


「宇都宮餃子」(90年生まれ/男性)

「パソコンを教えてあげる」(93年に生まれ/女性)

面白かったので、ユニークな意見も紹介。

餃子は、お母さんが好きなものだそう。好きなものを思いっきり食べられるようにということで、笑っちゃうけど嬉しいプレゼントだろうなと思いました。「私の好きなもの、覚えててくれたんだ!」という喜びも生まれるのではないでしょうか。

パソコンは、普段から教えてと言われていたのをめんどくさがって避けていたから、母の日に教えるのことにしたそうです。こんなプレゼントも嬉しいですよね!

■5.手紙(プライスレス)


最後は、プライスレスな手紙。

どんなプレゼントを渡すにしても、一言添えただけで、喜びはかなり大きくなる気がします。もちろん、プレゼントなしで手紙だけでも喜ばれること、間違いなし!

進学や就職で、親と離れて暮らしているゆとり世代は、是非この機会に、電話やメール・LINEでなく、直筆の手紙を送ることをオススメします。

お母さんのことを考えて用意した、プレゼント。

きっとどんなものでも喜んでくれるはずですので、年に一度のこの機会に、感謝の思いを伝えましょう!