デスクの風景を変える「かなり重い鉛筆」の機能とは?

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鉛筆は書くもの。そう思いながら、紙の上にコロ〜ンと転がった鉛筆を手に取ってみる。

「ん? 重い!」

その違和感は、この鉛筆は書くためにあるのではないと教えてくれます。

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コチラは「Pencil Dice」という名のペーパーウェイトです。

実際の鉛筆を様々なパターンで削って、それをモデルに忠実に再現したというだけあって、どこからどう見ても鉛筆そのもの。

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ペーパウェイトだと知っていても、無造作に紙の上に置かれている姿は、書きかけの書類と鉛筆が置いてあるようにしか見えません。

カラーは3色で、それぞれ仕上げが異なるので、経年変化も楽しめます。

特に、マットな質感のブラックは真鍮を染めているので、使えばつかうほど地金のゴールドの光沢が出てくるそう。長く使った人にしか分からないその変化、楽しみですね。

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ちなみにグッと近寄って見てみると、後ろにはダイス目が刻印されています。子どものころに楽しんだ、サイコロ鉛筆です。

本物のサイコロに近い印象にするために、ダイス目の刻印は半球状に窪ませてあるそうです。そういう遊びゴコロ、惹かれてしまいます。

「Pencil Dice」で、いつもの机の風景を変えてみませんか?

Pencil Dice[Micro works]

Photograpghe by Yuji Shiraki