45位タイに後退も決勝ラウンドに進出した武藤俊憲(撮影:ALBA)

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<ハッサンII世トロフィ 2日目◇6日◇ロイヤル・ゴルフ・ダール・エス・サラム レッドコース>
 モロッコの首都・ラバトを舞台に開催されている欧州男子ツアー『ハッサンII世トロフィ2016』2日目。日本ツアーから唯一出場している武藤俊憲は1アンダーからスタートしたものの、1バーディ・4ボギー“75”でフィニッシュ。17位タイから45位タイに後退した。
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 INスタートとなった武藤は立ち上がり11番でボギーとするも、続く12番パー5で取り返し、前半を1バーディ・1ボギーで終える。上位との差を詰めるため伸ばしたい後半だったが2番からの連続ボギー。さらに7番でも落としトータル2オーバーとしてしまう。カットラインが気になる状況のなかでの上がり2ホールはパーで凌ぎ、そのままホールアウト。難グリーンに苦しみながらも決勝ラウンドに駒を進めた。
 予選ラウンドを終えて、首位に立ったのはトータル6アンダーまで伸ばしたフランチェスコ・ラポルタ(イタリア)。1打差でボルハ・ビルトアストゥディージョ(スペイン)、ジェイソン・スクライブナー(オーストラリア)、 王情訓(韓国)がつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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