イタリア代表に大きな打撃、ヴェッラッティが恥骨炎の手術でユーロ2016欠場

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(23)が手術を行うことを発表した。

▽スポーツヘルニアによる慢性的な恥骨炎に悩まされていたヴェッラッティは、これまで保存治療を行ってきたが回復がみられず、手術に踏み切ったという。PSGによれば、手術は今シーズン終了後の16日にドーハにあるパリ・サンジェルマンの公式スポーツ医療パートナーのアスペタセンターで行われる予定になっており、全治には8週間を要する見込みだ。

▽この手術の影響でヴェッラッティは、今年6月に行われるユーロ2016本大会の欠場が決定。イタリア代表は、ユベントスMFクラウディオ・マルキジオに続き、中盤の核となる選手を失うこととなった。