5日、日本メディアによると、日本の14歳以下の子供の人口が推計1605万人で、35年連続で減少していることが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真

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2016年5月5日、日本メディアによると、日本の14歳以下の子供の人口が推計1605万人で、35年連続で減少していることが分かった。

総務省が4日に発表したところによると、4月1日現在の14歳以下の子供の人口は推計1605万人であることが分かった。前年と比べて15万人減少しており、35年連続で減少となったという。内訳は、男子が822万人、女子が782万人だった。また、昨年10月1日現在の都道府県別の子供の割合が最も高かったのは沖縄県で17.4%で、最も低かったのは秋田県で10.6%だった。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「これは世界の先進国で見られている傾向だ」

「日本は『子供の日』ではなく、『子供を作る日』を設定すべきかもしれない」

「日本の政治家が、高齢化社会を支えるために子供の人口を増やすべきだと言っているのを聞く度に、奴隷を作り出そうとしているかのような印象を持ってしまう」

「社会における女性の待遇が少しでも改善されれば、この問題の解決に役に立つかもしれない」

「日本で子供を持つのは、他の国で子供を持つよりももっと負担になる」(翻訳・編集/蘆田)