長距離移動で疲れたら、死海の水でセルフケア

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最近新幹線の移動が多く、元々パソコンやスマートフォンの使用でこっていた首や肩の疲れがピークに。
マッサージ以外にも腕を回したり、日頃の小さなケアを怠らないようにしようと心がけているなか、いま使っているのがBARAKAの「ジョルダニアン デッドシーウォーター」です。
死海の塩でマッサージ
ジョルダニアン デッドシーウォーター/2,800円(税抜き)
死海というと、その豊富なミネラル分を含む塩が採れることから、有名なコスメブランドからも多くの「死海の塩」が入ったアイテムが販売されています。
その昔、クレオパトラが独占権を得て化粧品を作らせ、その工場跡もまだ残っているそうです。
死海はヨルダンとイスラエルにまたがるヨルダン渓谷に位置しているのですが、このデッドシーウォーターは、イスラエル側に比べるとまだ商業化が進んでいないヨルダン側の地下深くから採掘された、ミネラル成分の濃度が1番高く良質なものを使用。
そのまま肌に直接つけてマッサージすることもできますが、海水のようなベタつきが気になる方は手持ちのマッサージオイルと混ぜて使うのもおすすめです。
500円玉大のマッサージオイルに、10円玉大の死海水の分量が目安。
水と油って相性悪いのでは? と思うのですが、体温で温まっているからかほどよく混ざるうえ、オイルが希釈されてのばしやすくなりました。

ポイントは、デコルテのリンパをきちんと流すこと。首こり・肩こりはもちろん、顔のむくみや疲れからの頭痛予防のためにも、私はぎゅうぎゅう押しています。
私はアーモンドオイルを使っていますが、香りが付けられたお気に入りのマッサージオイルならば、より香りが広がってアロマ効果も高まるみたい。
同じ死海の塩を使ったバスソルトに、職人の手で磨き上げた白翡翠のマッサージ棒をセットにした「BARAKA ムーンマッサージキット」も。
BARAKA ムーンマッサージキット/8,500円(税抜き)※数量限定発売
マッサージ棒を使う場合は、まずは棒の太いほうから。より刺激を求める人は細い方からがいいのだとか。
翡翠でマッサージというだけで癒されそうですね。GWの長距離移動などで疲れた体にも効きそうです。
[BARAKA]
image via Shutterstock

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