残念だけどあるある…!パパに子供を預けたときのひどすぎるやらかしエピソード

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パパに子供を預けて出かけたはいいものの、「失敗した!預けなきゃよかった!」って思ってしまうようなこと、ありますよね。そんなパパがやらかした失敗談をママ100人に聞いちゃいました!出るわ出るわの失敗談。どの家庭でも、パパがやらかしちゃっています。それでは発表してもらいましょう!
パパって甘すぎる!「勝手に甘やかさないで!」
・「いつもは禁止しているゲームやお菓子をあげまくっていたので、切れそうになった」

・「パパに子どもを見ていてもらうと、必ずなにかおもちゃを買い与えてしまう」

・「まだ子供が小さいのでなるべくテレビは見せないように頑張っていたのに、パパに預けると『おりこうさんだったよ』と。よくよく聞くとずっとテレビ見せていたみたい。そりゃあおりこうさんだよね〜。普段あんまり見せないし。しかもおやつ食べまくり…バカヤロー!」

・「まだ1歳になったばかりの息子が、クッキーの入っている缶を見つけると泣いて欲しがるように。まだ大人の味は覚えさせたくなかったので、与えてなかったのですが、夫があっさり食べさせてしまった!見せないように注意しておけばよかったです」

アンケート結果の中で一番多かった失敗談であるパパの甘やかし。普段の育児では、子どもにとってあまりよくないテレビやゲーム、お菓子はできるだけ与えないようにしているママも多いもの。パパにもいつもそのことを伝えているにも関わらず、パパが子どもを預かってくれたときには与えたい放題…。そりゃあ楽に面倒みられますよ、子どもにとっては天国ですもの。でも、できればお菓子やゲームに頼らずに面倒みて欲しかった…。というママのため息が聞こえてきそうです。
あわや大惨事「もっと注意して!」
・「5歳くらいの頃でしたが、付き添わずに一人で外に遊びに行かせて、近所の子にけがをさせそうになりました。いつもなら私が付き添ってそういうトラブルを回避していたので、『どうして一人で行かせたんだ!』と腹が立った。もっと注意点をしっかり話すべきでした」

・「パパと一緒に料理を作ったところ、手に大やけどを負わせてしまいました。かわいそうなことをした」

・「旦那が珍しく子供を公園に連れていってくれると言ったので、家事を済ませた。帰ってくると娘が額に怪我をしていた。『どうしたの?』と聞くと、遊具に頭をぶつけたと。『見てなかったの?』と言ったら、『公園に来ていた他のお母さんとしゃべっていたから』と。呆れました」

・「子供が 10ヶ月位の頃。私が『たまにはゆっくりバスタイムを楽しみたい』と言ったら『見ているからゆっくり入ってきな』と言われました。5分も経たない頃、子供の泣き声が…!慌てて駆けつけると壁に後頭部を打って、しかも旦那が使った絆創膏の剥がした紙を口に入れたらしい。もう絶対旦那に預けるのはよそうと心に決めました」

出産をしたママはホルモンの働きで、パパよりも子どものことに対して敏感に対応できるそう。とはいえママほど敏感に対応できなくても、子どもが危険に晒されたりするときにはパパにもしっかり対応してほしいものですよね。
帰ってくるころには家の中が惨状に…
・「家に帰ってきたら私の大事な化粧品や香水が床にこぼれて、散らばっていた」

・「帰宅してから、子供のおむつがパンパンどころか、ズボンまで濡れてしまっている状態で、絨毯や、布団などの後処理をせざるを得なかった時、失敗したなと思いました」

・「ゆっくりショッピングがしたくて、子供3人をパパに預けて、3時間ほど買い物に行って帰ってきたら、家の中で何かが爆発したのかってぐらい散らかっていたとき。結局その後掃除と片づけに追われ、疲れ果てて一日が終わった。買い物なんて行かなければよかった、と思った」

パパの「まかせといて!」という心強い言葉に後押しされて、子どもを預けて出かけ楽しい気分で帰ってきたら、余計仕事が増えていてどん底気分になったってこと、ありますよね。こんなことなら、預けなきゃよかった…。本当に時間の無駄だった…。まさに後悔先に経たずです。

パパがうまく子どもを預かってくれれば、ママはリフレッシュでき、パパと子どもの距離は縮まり、良いことばかりですよね。でも現実にはパパにママの代わりは難しいみたい…。育児は一日にしてならず!最初の失敗は多めにみてどんどんパパにお願いしていけば、いつかは立派なイクメンになるのかも?怒りを抑え、長い目でみていきたいものですね。

文/たいらまお

※20〜40代の既婚男性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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