5日、AFP通信によると、ドイツを訪問した安倍晋三首相は4日、ドイツのメルケル首相と会談したが、世界経済についての見解は一致しなかった。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年5月5日、AFP通信によると、ドイツを訪問した安倍晋三首相は4日、ドイツのメルケル首相と会談したが、世界経済についての見解は一致しなかった。

今月下旬に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え、安倍首相はメルケル首相と会談した。世界経済対策について、安倍首相は大規模な財政出動が必要であると主張したが、メルケル首相は既に景気刺激策を実施していると述べ、ドイツが昨年、100万人の移民・難民を受け入れたことで新たな経済活動を生み出したと主張した。

この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「世界経済対策については、この2人よりも新橋駅で寝泊まりしているホームレスの人々の方が良いアイデアを持っているだろう」

「自由貿易が実施されている限り、そんなことは起きないよ」

「ただの会談だったにすぎないことを願うよ」

「メルケルさん、もっとたくさんの難民を受け入れればいい」

「政治家たちや中央銀行の人々が世界経済を改善できると考えていることが、私には理解できない」(翻訳・編集/蘆田)