5日、ある作家が、Twitter上で、自身の作品「おしゅし」と「時すでにお寿司」が酷似していることを指摘し、注目を集めている。

この作家は「やばいちゃん」で、個人商店「やみのおすしやさん」を展開しており、擬人化した寿司のキャラクター「おしゅし」を創作し、バッヂやブランケットなどのグッズを製作している。

一方、「時すでにお寿司」も寿司を擬人化したキャラクターで、Tシャツやポーチなどのグッズを、390円均一ショップで販売している。

やばいちゃんは5日、「【拡散希望】」と明記した投稿において「皆さんへ。おしゅしに関するお願い」とのタイトルで、「おしゅし」ファンにメッセージを綴っている。そこには、「おしゅし」と「時すでにお寿司」を同じと混同している人が多いとし、「おしゅしと『時すでにお寿司』は全く別のものとご理解いただき、『おしゅし』と呼ばないでほしい」と訴えている。 このツイートは、6日18時の時点で、1万3000件以上のリツイートと、4900件以上の「いいね」を集め、インターネット上で話題になっている。

続けてのツイートでは「私から見た類似点です」と投稿し、その似ている箇所を挙げる。顔、手足の構造をシンプルにしているという点のほか、キャラクターの内容も似通っているとする。2枚目の画像では、「時すでにお寿司」と「おしゅし」の画像を並べ、寿司のキャラクターが醤油をかけられるのを嫌がっている様子や、擬人化した湯のみがくしゃみをしてお寿司にお茶を吹きかける場面を紹介している。 【関連記事】
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