ビッグクラブが興味を示すもヴェラッティはパリに夢中? 「キャリアを終えた後もここに残りたい」

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティ(23)は、同クラブを離れる考えがないようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽2012-13シーズンにペスカーラからPSGに加入したヴェラッティは、移籍直後から主力として活躍。今年2月には2020年までの新契約にサインし、さらに4月にはPSGが再び条件面を改善して2021年までの新契約を結ぼうとしていると報じられた。

▽しかし、それでもこの若手プレーメーカーに対する他のクラブの関心は絶えず、特にバルセロナが強い関心を持っていると噂されている。移籍の噂が絶えない同選手だが、フランス『RMC Sport』のインタビューで、PSGへの忠誠を口にした。

「イタリアでは家の外に出かけることは難しい。でもフランスは周りの人たちが丁寧なんだ。僕は今の環境を気に入っているよ。僕が今何をしなければいけないか分かっている。今はチームを変えるべきではない」

「確かに、世界にはPSGよりも強いチームがある。でも僕はこのチームでプレーすることが好きなんだ。今は、キャリアを終えた後もパリで過ごしたいと思っているんだ」