気取らず、飾らず、自然体?イマドキ男女のプロポーズ事情!

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なかなか人には聞きにくいプロポーズの話。女性同士だと話すこともあるようですが、男性同士だと話題にのぼることはほとんどないようです。今回はさまざまなアンケートを実施して、イマドキ男女のプロポーズ姿を解明しました。

■気取らないのがイマドキ!?プロポーズのスタイル


【質問】
どのような服装でプロポーズをしたいですか?

【回答】
1位:カジュアルな普段着64%
2位:キレイめのジャケット19.7%
3位:スーツ14%

今回、アニベルセル株式会社が未婚男性300人に調査したところ、プロポーズをする際にしたい格好は6割以上の男性が「カジュアルな普段着」と回答しました。

この心理として、イマドキ男女のプロポーズは「気取らず、飾らず、自然体」な傾向にあることが伺えます。

「朝起きて、彼女が朝ご飯を作っている時に、ふと『結婚する?』と言う言葉が口から出てきました」(29歳/IT)

「デートの帰り道、いつも通り彼女を家まで送ったのですが『毎回送り届けるのしんどいから、今度からは一緒に暮らさない?』と言ってプロポーズしました」(27歳/アパレル)

日常の中で自然にするプロポーズは、味気ないかと思いきや「飾りすぎない思考」のイマドキの女性にとっては嬉しいものなのだとか。

気取った準備をしすぎて、緊張のあまりうまく言葉にできなかった・・・なんてエピソードもあることから、自分なりの言葉できちんと伝える事の方が重要のようです。

■わかりずらい言葉はNG!どんな言葉でプロポーズする?


また、未婚男女各300人に「どんな言葉でプロポーズされたい(したい)?という質問に対しては、約7割の男女がストレートに「結婚してください」というような言葉を望んでいるのだとか。

「毎日君の手料理が食べたい」「年を取っても一緒に笑っていたいね」など、回りくどいプロポーズは「え?それプロポーズなの?」と、疑問に思ってしまう人もいます。

特にイマドキの男女は、ロマンティックなものよりもストレートで「とにかくわかりやすい言葉」を望んでいるようですね。

プロポーズといえば、夜景の見えるレストランで指輪の箱をパカッ・・・なんてイメージがありますが、イマドキはそんなシチュエーションにこだわらない人が多いように思えます。

緊張しすぎてしまうシーンだと、なかなかうまく伝えられそうにないという人は、日常の中で自然体なプロポーズをしてみてはいかがでしょうか。