映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』華麗なマジックVSダニエル・ラドクリフ

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映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が2016年9月1日(木)に全国で公開される。2作目となる今回は、不正な金を奪う4人のイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”に、ダニエル・ラドクリフ扮する宿敵が現れる。

前作でも、観客までもが騙される華麗なマジックが話題を呼んだ今シリーズ。今回も予告編では、降り注ぐ雨を自由自在に動かすなど、実際にも実現可能な驚きの仕掛けが垣間見える。本作を監修した世界的マジシャン、デヴィット・カッパーフィールドは「これらのトリックは全て現実の世界で実現可能なものだ」とコメントし、これらがすべて実際に可能なものであることを明かしている。

イリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”には、ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、リジー・キャプランの4名が。またイリュージョンが通用しない天才エンジニアかつ宿敵、ウォルター・メイブリー役には『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフが決定している。

キャリア初となる悪役を演じることになったダニエルは、今回の役どころについて「すごく面白いと思うよ。僕が次にマジックに関する大作映画に出演するなら、ウォルターのような役だと思っていたんだ。」とコメント。続けて、「とにかく、ウォルターが魅力的なキャラクターだったので引き受けたんだ。ストーリーを進める上で重要な彼のキャラクターを掘り下げるのは、とてもやりがいのある仕事だった。」と出演を振り返って語った。

他にもマーク・ラファロ、ジェイ・チョウ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンらも共演する。

ニューヨーク、マカオ、ロンドンと世界を股に掛けたロケによる壮大な映像に加え、この映画には絶対予測不可能な、大どんでん返しが待ち受けているという。今回も2転3転するストーリーや、個性派俳優の演技、華麗なマジックに度肝を抜かれそうだ。

■ストーリー
派手なイリュージョンショーで不正に搾取された金だけを奪い続けるイリュージョニスト集団、フォー・ホースメン。そのテクニックはFBIまでも欺き、世間からの喝采を浴びる存在だ。ホースメンは、とあるハイテク企業の不正を暴露するため、新たなショーで再び現れる。しかし、イリュージョンは何者かの策略で大失敗。その影には、天才的ハイテク・エンジニア、ウォルター・メイブリー(ダニエル・ラドクリフ)の存在があった。徐々に明らかになるウォルターの正体、そして巨大な陰謀。追い詰められたホースメンの運命は?

【作品情報】
『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
公開時期:2016年9月1日(木)
監督:ジョン・M・チュウ
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、ダニエル・ラドクリフ、リジー・キャプラン、ジェイ・チョウ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン
配給:KADOKAWA
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