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キヤノンマーケティングジャパンは5月6日、UBICの人工知能を搭載したRappa(ラッパ)のロボット「Kibiro」を、 5月7日よりキヤノンマーケティングジャパンのパーソナル向けショールーム「キヤノンプラザS(品川)」に導入すると発表した。

「Kibiro」はショールームのコンシェルジュとして、受付とビデオカメラ製品のコーナーにそれぞれ1台ずつ、計2台設置される。入口では来場者を迎え、ショールームの説明とビデオカメラコーナーへ案内。また、ビデオカメラコーナーでは音声でビデオカメラ製品のおすすめ機能を紹介したりクイズを行うなど、双方向のコミュニケーションを展開するという。

今後 Kibiroは、「キヤノンプラザS(品川)」での接客を通じて得た来場者の反応を生かしながら、タブレット端末との連携やUBICの人工知能エンジン「KIBIT」(キビット)を用いたキュレーション機能などを順次搭載していく予定。

(丸山篤)