目下、クラブで絶好調の伊東純也(柏)。手倉森監督はガーナ戦で4−4−2のサイドハーフ、もしくはFWでの起用を考えているようだ。 (C)SOCCER DIGEST

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 5月6日、ガーナ代表とのMS & ADカップ2016(5月11日19時15分キックオフ)に臨むU-23日本代表候補メンバー23人が発表された。
 
 ポルトガル遠征で初招集されたファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト)、昨年11月の神奈川合宿に参加した伊東純也(柏)、故障で3・4月の代表活動を辞退していた浅野拓磨(広島)らが復帰した。キャプテンの遠藤航(浦和)や好調・柏の守護神・中村航輔がメンバーから外れたことに関して、霜田ナショナルチームダイレクターは「ここで呼ばなくてもトゥーロンで呼べる選手もいるし、ACLで日本を代表して戦わなければいけない選手もいる。1人ひとり理由は違う」と語った。
 
 本大会まで残り3か月、手倉森監督は今後の活動について、「強化をしながら、メンバーの絞り込みを加速させたい」と意図を語った。なお、手倉森ジャパンは5月18日からトゥーロン国際大会に参加予定となっている。
 
 メンバーは以下のとおり。
 
GK
櫛引政敏(鹿島)
杉本大地(徳島)
牲川歩見(鳥栖)
 
DF
山中亮輔(柏)
亀川諒史(福岡)
伊東幸敏(鹿島)
奈良竜樹(川崎)
岩波拓也(神戸)
ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト/オランダ)
植田直通(鹿島)
三浦弦太(清水)
 
MF
大島僚太(川崎)
伊東純也(柏)
橋本拳人(FC東京)
原川 力(川崎)
矢島慎也(岡山)
野津田岳人(新潟)
豊川雄太(岡山)
井手口陽介(G大阪)
 
FW
富樫敬真(横浜)
金森健志(福岡)
浅野拓磨(広島)
オナイウ阿道(千葉)