2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の石油備蓄量について伝える記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の石油備蓄量について伝える記事を掲載した。

記事は、石油輸出国機構(OPEC)の最新の統計によれば、米国の石油備蓄量が消費量139日分なのに対して、日本は158日分あると紹介。また、日本は大型の戦略的石油備蓄基地が9カ所あるのに対して、中国は4カ所にすぎず、石油備蓄量は16日分しかないという。

この情報に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人は中国人より先見の明がある」
「日本政府はやはり見る目があるようだ」
「備えあれば憂いなしだからな。日本人のやっていることは正しい」

「中国は人口以外では各方面で日本に及ばない」
「原油価格が安い今がチャンスなのに、国は何をしているんだ?」
「日本はレアアースを50年分備蓄している。みんな中国から持って行ったものだ。なんて憎たらしいんだ!」

「日本は常に戦争のための準備をしているな」
「日本は常に侵略しようと狙っているということだな」
「日本はとっくの昔に陰謀を果たすための準備をしている。中国も早く戦争準備をしないと」

「中国の石油基地は攻撃されやすいからな。戦争になればすぐに火の海だ」
「日本は島だから海上封鎖されたら終わり。でも中国は大陸だから海を封鎖されても陸がある。陸上では中国軍を遮るものは何もない」(翻訳・編集/山中)