満開の桜が顔をのぞかせる。オーダーメイドのマリッジリング

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桜から新緑へと季節は移っていますが、桜の持つ様々な魅力は、私たち日本人を惹きつけてやみません。そんな桜を肌身離さず身につけていられるリングがあります。
サクラの花びらが指にとまる

「さくらダイヤモンド」と名付けられた、杢目金屋の素敵なダイヤモンドリング。

ベルギーのアントワープの最高技術により、石をのぞき込むたびに、満開のピンクの桜が顔を見せるというデザインになっています。

種類により「舞桜」「桜心」「ひとひら」といった名前がついており、どれも華奢ながら芯のある、日本女性のような存在感を放つリングです。
杢目金屋は日本の伝統技術「木目金」を用いたジュエリーを制作。その優美な技術は今から遡ること400年前、江戸時代に生まれた特殊な金属加工技術として知られています。
リングをオーダーする際、まずはメッセージカードを記入、二人の様々なきもちや願いを職人さんに託します。
オーダーを受けてから初めて職人さんは作業にとりかかり、「二人の想いを世界でひとつだけの形にする」仕事を開始。指輪が完成、届けられた後でも「生涯保証」というアフターサービスがついていることも特徴のひとつで、大事な二人の想いをずっと大切にケアしてくれます。
世界のマリッジリング事情
「純潔」「優れた美人」「美麗」「高尚」といった花言葉を持つさくら。マリッジリングなどの新しい門出に、女性にはふさわしいものです。
また、スペイン・アメリカ・ギリシャなどでは昔から、左手の薬指に指輪をはめることを「愛情の象徴」としてきました。その理由は、左手の指が心臓(ココロ)に直結するからというものです。
それとは逆に、ドイツとオーストリアでは一般的に右手の薬指に結婚指輪をはめることになっています(しかし結婚指輪と区別するために、婚約指輪は左手にはめる)。
これに対し、結婚前のプレゼント、いわゆるクリスマスなどにもらう「パートナーリング」や「フレンドシップリング」はあくまで個人の自由。親指や中指にはめる人も多くいます。
その後婚約をし、結婚指輪をもらったなら「重ね付けのルール」として、結婚指輪を先に、その上から婚約指輪をはめて愛情の証を「ロックする」という意味もあるようです。
大切なパートナーとの新しい生活の1歩。リングのなかにある桜を見るたびに、笑顔になれそうです。
[杢目金屋]
image via Shutterstock

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