2日、香港で深夜に放送されているバラエティー番組で、過激な罰ゲームがグロすぎると物議を醸している。

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2016年5月2日、香港で深夜に放送されているバラエティー番組で、過激な罰ゲームがグロすぎると物議を醸している。新浪が伝えた。

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香港ViuTVで先月スタートした「晩吹」は、毎週水曜日から日曜日にかけて夜11時から放送中のバラエティー番組。この中でゲストに出題させ、答えられなかった場合に司会者が罰を受けるというコーナーが、回を追うごとに過激になっていると話題だ。

毎回、罰ゲームを引き受けているのが司会者のKevin Boy(李健宏)。これまで、マッチョ男性と目隠しキスをしたり、その足に塗ったはちみつをなめたり、わさびで歯磨きしたりと、過酷な罰ゲームを体験してきた。さらにこのほど、酒瓶にネズミを浸け込んだ「ネズミ酒」を飲む罰ゲームも。この時は、中から取り出したネズミの丸飲みまでさせられている。

過激な罰ゲームについて、「放送していい内容ではない」「子どもの教育に悪い」などといったクレームが視聴者から大量に寄せられ、物議を醸している。さらにネット上でも、「そんな時間に子どもが見ている方が問題」「いくらなんでも不快すぎる」などと賛否両論が沸き起こっている。(翻訳・編集/Mathilda)