1打差3位タイ発進を見せた菊地絵理香(撮影:福田文平)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇5日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,605ヤード ・パー72)>
 今季「スタジオアリス女子オープン」で2勝目を挙げ、勢いそのままにメジャー制覇を狙う菊地絵理香が “69”でフィニッシュ。首位と1打差の3アンダー3位タイと好スタートを切った。
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 アドレス時に違和感があり「ショットのイメージが沸かない」1日となった初日。しかし、それが逆に「あまり無理をしなくなって良かった」と丁寧なプレーにつながった。後半4番で「ティショットを左の林に入れて出すだけ」と、3オン3パットでダボにしてしまったが、それ以外はメジャーの難コンディションの中で安定したプレーを披露した。
 昨年の「日本女子オープン」でチョン・インジ(韓国)に破れあと一歩で栄冠を逃しただけに、メジャータイトルへの思いは強い菊地。親交がある“メジャー優勝の先輩”谷口徹から「メジャー頑張って」といったメールをもらったことも、勝ちたい気持ちを増幅させている。
 「ショットが悪いので、もっとグリーンが止まらないほうが私にはチャンスかな」と明日以降に期待するのはさらなるハードセッティング。そうなれば得意のガマン比べに持ち込める。明日も茨城ゴルフ倶楽部は晴天の予報、菊地の願いは天に届くのか。

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