4日、北朝鮮メディアは6日に開会する第7回朝鮮労働党大会を前に、金正恩第1書記を「21世紀の偉大な太陽」と称賛した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は金正恩第一書記。

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2016年5月4日、AFP通信によると、北朝鮮メディアは6日に開会する朝鮮労働党大会を前に、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を「21世紀の偉大な太陽」と称賛した。

北朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、金正恩第1書記を「21世紀の偉大な太陽」と称賛し、6日に開会する党大会を「神聖な」行事だと述べ、潜水艦発射弾道ミサイル発射など金第一書記のこれまでの実績を強調した。金第1書記が権力を継承してから4年がたっており、金第1書記の体制を強固にする狙いがあるとみられている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「太陽は沈む。この小太りの愚かな人物は、北朝鮮がゾンビ国家であえることを証明している」

「金氏のベルトはとても長いのだろう」

「彼は自分の肥満について心配すべきだ」

「私たちは金正恩氏のことを心配する必要はない。誰もがためらっていることは、心不全か糖尿病によって成し遂げられるよ。金氏は食べ続けていればいい」

「オバマ大統領は、常軌を逸したこの人物と交渉しようとしていきたんだ」

「彼は若くて肥満体のトランプ氏だと思う」

「偉大なる太陽だって?ブラックホールじゃないのか?」(翻訳・編集/蘆田)