4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国のネットユーザーが爆笑するという日本人の苗字について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国のネットユーザーが爆笑するという日本人の苗字について紹介する記事を掲載した。

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同じ漢字文化である日本と中国だが、中国人が見るとおかしく感じる苗字が日本には多くある。記事ではその例を多数紹介。例えば、「我孫子」。中国語の意味からすると「私の孫」という意味になるためだ。また、「大串」という苗字も中国ではウイグル名物の串焼きの意味になり、おかしく感じるようだ。さらには「猪鼻」、「猪口」がある。中国語で「猪」はブタの意味になるため、笑ってしまうという。ほかにも「鼻毛」、「醤油」、「牛腸」、「新妻」、「龍神」、「上床」なども変わった苗字だと紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本は世界で最も苗字の多い国だからな」
「文化背景が違うからわれわれからすると面白く感じるだけだ」

「日本の苗字にはルーツも文化も何もないということだな」
「日本人の苗字は中国の漢字を侮辱しているとしか言いようがない」

「他人をあざけるものは自分もあざけられる」
「他人の苗字や文化をあざ笑い、根拠のない妄想をする。これが中国人の民度だ」

「日本がなぜ強い国なったのかを研究せずに、日本の苗字を研究するとは笑うしかない」
「中国人は日本人の苗字を笑い、世界中の人は中国人の民度を軽蔑している」(翻訳・編集/山中)